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早くなんとかしないと…

社会人としてもシステムエンジニアとしても駄目になってしまう…

なんちゃらMap

なんちゃらMap系のコードをいじるのでメモ。

 

■追加する場合

HashMap:バラバラ

TreeMap:キーでソート

LinkedHashMap:追加された順

HashMap、TreeMap、LinkedHashMapの違いとLRU | infoScoop開発者ブログより

(ググったワード:"treemap linkedhashmap")

 

■ループ

LinkedHashMap<String, String> map = new LinkedHashMap<String, String>();

for(Map.Entry<String,String> entry : map.entrySet()){
          // entry.getKey()
          // entry.getValue()
}

[java][基本] HashMap、HashSet、ArrayListのループ処理サンプル | keiのTECブログより

(ググったワード:"linkedhashmap ループ")

エンジニア・プログラマーの指導教育に関する私の過去話

日課となりつつあるはてなブックマーク - 人気エントリー - テクノロジーのチェックで、今週はエンジニア・プログラマーの指導教育に関する記事が目に留まりました。

エンジニアを指導する立場の人こそ読んでほしい、新卒エンジニアが1年間で上司に感じた5つのこと - Qiita

小学生の時からプログラムを組んでいた人が大学から優秀な教員の元で始めた人に抜かれたという話 原因はどこにあるのか - Togetterまとめ

 

自身の過去話を書いておこうと思います。

 

 

■指導される側として

いちばん傷ついたのは私が給料泥棒だというニュアンスの発言をされたことでした。

私の所属には、専門学校卒で昇級し、大卒の私と同等級の先輩社員がいました。

その先輩社員と比べられ、給料泥棒と言われたのです。

この発言に私は何も言い返せませんでした。事実には変わりないので。

# 上記の話ですが、先日、飲み会の場とはいえ上司に給料泥棒発言は嫌だったと伝えました。上司から、あなたは生意気で反抗的だった、でもそれがよかったんだと思うと返されました。

他にもいろいろと厳しいことを上司に言われ続けてきましたが、私はその悔しさがバネになったところも大きかったのだと思います。

ただ反対に、その生意気さで涙を流したことがありました。

客先派遣となった私は、同じように派遣の年上社員と共に仕事をすることになりました。

# 派遣先A社、年上派遣社員はB社所属、私はC社所属。

年下の私はたびたび相談していたのですが、「ここは既存の機能を使って実現したい」「いや、ここはそうじゃなくてこういうロジックにするべき」とお互いが折れない事態になり、「教え甲斐がない」「好きにしろ」と吐き捨てられました。フロアの社員全員に聞こえるような大きな声で。

年齢差があるとはいえ、派遣社員という同じ立場である以上、私がこの社員に、しかもフロアの社員全員に聞こえるように怒られるのはおかしい。

その日は言われた内容になのか悔しさなのかショックなのかよく分からないものの、何度も涙がこみ上げてきて、頻繁にトイレに行っては泣いていました。

そんな時、上司から別件で電話があり、その際、この出来事を伝えました。

# その後、年上派遣社員と共に仕事をすることはありませんでした。

 

指導される側は、

・指導に対して感謝の言葉を述べる

・素直に受け入れる

ことが大事かなあと。

私の後者の例で上司部下の関係の場合、今後指導を受けられない可能性も出てきます。

3月末に公開した社会人最初の3年がもうすぐ終わるので振り返ってみるでも書いたのですが、嫌われるよりも好かれておいた方が、教えていただく機会に恵まれるはず。

 

 

■指導する側として

上記での上司からの電話は、後輩社員が退職するという連絡でした。

この後輩社員を含め、過去に2人指導を任されたのですが、結論から言うと上手く指導できませんでした。厳しすぎると言われました。

指導する側になると、質問される度に自分の仕事の手を止めないといけなくなります。そして質問に答えるために自分の時間を削る。

説明する時も内容の取捨選択が難しい。余計なことまで話すとキャパオーバーしちゃうだろうし、メモも追いつかないだろうし。スマートに説明できるだろうか…「わかった?」「…わかりました」(ああわかってないな…)

指示を出すのもそう。1から10まで出しちゃうと自分で考えなくなっちゃう可能性がある。でも、ある程度出しておかないとこちらの想定通りにしてくれない…どうすれば…

えっこれ前も同じミスしてたよね?なんで同じミスするの?ああ言ってしまった。典型的ダメな例として挙げられていることだって知っているのに、本当に言ってしまった。だから「今度は大丈夫だよね?」って聞いちゃう。「はい!」ああまた同じミス…

 

指導する側は経験不足なので、今後また指導する立場になることがあれば、悩んでいた頃に買った本を一気に読んで、改めてブログ記事にまとめたいと思っています。

ただ経験してこうすべきだったかなと思ったのは、

・自分の基準ではなく、相手の基準で考えること

・結果に問題がなければ、方法や過程、細かい部分には口を出さないこと

・事実であっても、相手のやる気を削ぐようなことは言わないこと

でしょうか…

 

 

あと、指導される側も指導する側もどちらも、

・相手のことを理解しようと努めること(7つの習慣のひとつ「まず理解に徹し、そして理解される」)

・信頼関係を築いていくこと

・相手のせいにしないこと

は大事かなあと。

 

 

指導される側を石、指導する側を磨く人に例えると、良い石なら磨く人が誰であれキレイに磨けるだろうし、磨く人の腕が良ければどんな石だってキレイに磨けるだろうし、そんな石、磨く人に出会えた人は幸運でしょう。

ただ出会えるとは限らないので、石は石なりに、磨く人は磨く人なりに、いろいろと試してお互いに切磋琢磨していくことになると思います。

 

 

最後に、なんかいいじゃんこれ!と私が思ったマネジメントの記事を紹介します。

blog.kentarok.org

Excelのデータに重複がないか確認する

Excelのデータに重複がないか確認する方法を調べて試した時の備忘録。

Excelでコード採番したものの、コードが飛んでいる箇所があり、目視での確認は難しい。
前日作業して一晩おいて翌朝セルフチェックしようと思っていたのに、がっつり睡眠時間を削ってしまい、朝から頭はまわらない。
じゃあもうExcel(システム)にしてもらった方が確実だよね、なにか方法はないかな。
…ということで「エクセル 重複 チェック」でググって下記のWebページを発見。

www.becoolusers.com

重複チェックするセルを範囲選択

ホーム > スタイル > 条件付き書式 > セルの強調表示ルール > 重複する値
OK

あとは色フィルターでコードが重複していないか確認すればOK。
採番コードに重複が見つかったので、コードを採番し直しました。
早く気づけてよかった…。

社会人最初の3年がもうすぐ終わるので振り返ってみる

私は3年前、消費税が5%から8%になるのと同時に社会人デビューした。
社会人4年目を迎える前に、最初の3年間を振り返ってみようと思う。

 

■仕事をしてきて思ったこと
・基本は大事
定刻までには出社しておく、明るく元気な挨拶をする、お礼・謝罪を述べる…など基本は確実にできるようにしておくに越したことはない。

報連相は大事
まずは報連相をする癖をつける。
遅いよりは速く。するべきか否か悩むくらいならしてしまう。必要な情報か判断するのは相手。
数をこなせば「こうすべきかな」「こうした方がよかったかな」が見えてきて質も上がる。

・期限確認は大事
何か依頼された時は期限を確認する癖をつける。

 ・ログは残した方がよい
人間は忘れる生き物である。
電話のやり取りはメールに書き起こして送信する、口頭会話で決まったことや確認したことはメールやメッセージに書き起こして送信する。
後から検索して見つけることができるようにログを残し、言った言わなかった問題、あの時結局どういう結論になったんでしたっけ?問題を回避する。

・振り返って覚える
入社すると社内ルール、雑用、業務の進め方、案件ルール、案件用語など、覚えることが目白押し。
ノートはメモまみれでどこに何が書かれているのか分からなかった。
そこで、週末はノートを確認し、今後も必要そうな内容はふせんに書いてまとめ直してた。
この行動のおかげもあって、「覚えがよくて理解の早い新人」の印象を手に入れたと思っている。
ただ、まとめるなら業務で使用しているPCにも電子ファイルとして残した方がよかったかもしれない。
# 知らない間にふせんが剥がれ落ちてしまい、まとめ直した内容が分からなくなってしまった
# 検索性が悪い
今後のためにも改めて電子ファイルにまとめ直しておこうかな…。

・嫌われるより好かれた方がよい
媚ではない。
嫌われていなかったおかげで仕事がしやすかったな、と思った場面が多々あった。
信頼関係を築いておくに越したことはない。

・○○さんのトリセツをつくる
例えば、Aさんは電話やメールよりも直接会って伝えることを好むとか、Bさんは業務時間外に報連相することを嫌っているとか。
でもCさんは用があれば昼休みでも遠慮なしに質問してくるんだよな~とか人それぞれの価値観、都合、拘りやマイルールがあるので、それをどんどんトリセツとしてたくわえておく。
あと、自分についても理解してもらっておくとよい。
# これからもどうぞよろしくね

・仕事上のコミュニケーションで必要な力は【伝える力・質問力・理解力・要約力】
相手の説明を聞く → 不明点を質問する → 質問の答えを踏まえて自分の言葉で簡潔にまとめる → 問題なし(≒理解できている) → 第三者に説明できる(しかもわかりやすい)
これが口頭ベースでも書き言葉ベースでもできる人は仕事上のコミュニケーションができる人だと思う。
# この力のあるなしは年齢によらない。できる人はできてるし、できてない人はできてない

・敬語は難しい
お客様宛にメールを書くことが増えてから敬語に詰まることが多くなった。
正しい敬語表現を知りたくてググっても正反対の内容のWebページが上位に表示されていることもしばしば。
数冊本買って勉強が必要かも…。

 

■プライベート・生活習慣の出来事・始めたこと・変わったこと
基本情報技術者試験に合格した
入社した年の春に合格した。大学時代にも何回か受験していて、ようやく。

・勉強会に参加し始めた
臆病者なので懇親会参加したりLTしたりはしないけど、発表を聞くだけでも自分の知らなかったことを知ることができて刺激になる。
勉強会の情報収集にはconnpassdotsからの通知メール、各地方のIT勉強会カレンダーを利用している。

twitterを始めた
勉強会に参加してる時につぶやいたり、気になる記事をつぶやいたり、が主な用途。
勉強会参加後にはtogetterで勉強会中のつぶやきをまとめるようにしている。

・ビジネス書・技術書を読み始めた
ビジネス書は栄養ドリンク。前向きになれるし背中を押してくれるから、私のようなネガティブ思考の人間にはありがたい。
技術書は仕事で必要に迫られたり基礎知識不足を感じたりしたら一気に取り組む程度。

読書メーターを始めた
もともと趣味用のアカウントで読んだ漫画・小説の管理に使っているので、こちらではビジネス書・技術書に特化するつもりで使用を開始。
本の管理には欠かせない存在。

ブログを始めた
きっかけは『SOFT SKILLS』を読んだこと。
趣味のアカウントでも始めた。
まずはアウトプットの数や量を増やすところから。

・3か月に1回歯科健診を受けるようになった
詳細は以前投稿した記事にて。

・ブラックコーヒーを飲むようにした
学生時代は砂糖・ミルク入りのペットボトルコーヒーが好きだった。
しかし、水分補給のごとく飲むコーヒーでそれは…と思い、ブラックコーヒーに変えた。
ブラック以外の市販コーヒーは砂糖やミルクが大量に入ってることに気づいた。

・体重が5kg減った
残業で帰りが遅く、寝る前に食べるのもなあ…と晩ご飯を食べない生活を続けた結果、1年で体重が4kg減った。
そんなことがあったので、2年目からは定時には晩ご飯を食べるようにした。空腹でお腹を鳴らしながら残業するよりマシだろう…といったところ。
それでも2年で体重が5kg減った。これはおそらく2年目からACゲームで運動をする習慣ができたからだと思う(後述)。

・ACゲームにハマった
社会人2年目からとあるACゲームにハマっている。これが身体を動かすゲームで、運動不足解消になっている。身体を動かして汗をかくの楽しい。

・アニメを見なくなった
学生時代、週に4-5作品くらい見ていたのが嘘のようにアニメを見なくなった。
録画するといつでも見れると思ってどんどんたまるから最終的に容量確保のために削除。配信サイトにしても無料期間で視聴できず。
社会人になってから全話見たアニメは、どれも深夜リアタイで視聴してた。1週間にひとつ楽しみができたのは良かった。しかし、睡眠不足が翌日に響くのは大ダメージだった。
今では新アニメの情報すらチェックしなくなった。

・企業・企業人番組を見るようになった
「がっちりマンデー!!」「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「プロフェッショナル」「情熱大陸」を見るようになった。
いろんな企業の取り組みや企業人の考え方を知ると刺激になる。

 

■今後の課題
・睡眠
うじうじ悩んだり、だらだらスマホいじったりしていると、就寝が遅くなってしまう。
寝坊による遅刻はしていないが、翌日の日中は眠くて仕方ない。
睡眠時間6時間切りを3日続けるとガタがくるとか、寝不足が続くと足をつるとか、不調のラインとサインは把握している。
が、肝心の改善はできていない。

スキルアップ
同じ案件にとどまり続けていて案件も保守だから、仕事ではその機会が得られず。
今後を見据えると、自主的なスキルアップに取り組まないとまずいかな、と思いつつ。
分からない、できないことがたくさんあって、挫折、続かないばかりで。
今は応用情報技術者試験勉強中。
試験が終わったら、前々からぼやいている「音ゲースコア管理で何かしら作る」に取り組もうと思ってはいる。
# 趣味と絡める作戦

・目標
目標がないから心配や不安がつきまとって悩んだり思いつめたりしちゃうんだよね。
一本芯を通したいところだけど…。

 

4月から社会人4年目かあ…今までのスタンスじゃ通用しなくなるんだろうなあ…やっていけるんかなあ…

仕事のミスを防ぐためにできることを考えてみる

仕事でミスが発覚してぐうの音も出せないメールがきて、こんな時に限っていつも頼りにしている人いないし泣いたし心折れたしなのに、週明けたらネタにされ始めて腹立ってる。もうほじくり返さないでくれ。
だから二度とこんな思いしないためにも対策を考えることにした。


・断る
わからないんだから断ればよかったんだよ。

・調べる・聞く
引き受けた以上、わからないことは調べたり、有識者に聞いたりすればよかったんだよ。
# ほんとにな

・試す
ちゃんと要求を満たしているか開発環境で試しておけばよかったんだよ。
# ほんとにな

・レビューしてもらう
有識者にみてもらえばよかったんだよ。人選ミスんなよ。


今後の戒めとしたい。

残業少ないとか働き方改革とかで取り上げられてる同業者ってレビューの仕組みがしっかりしてるイメージある。
企業やプロジェクトとしてのレビューの仕組みがレビュー者の注意力・考慮力次第というのがそもそもの問題だと思うんだけど、それを言ってもどうしようもないので、自分にできる対策をやるしかない。

テーブルの制約を無効/有効にする

制約に引っかかってINSERTに失敗してしまった…どうすれば…という状況になった時に教えていただいたSQLの備忘録。

 

テーブルの制約を無効にする

alter table テーブル1 modify constraint 制約名 disable;

 

テーブルの制約を有効にする

alter table テーブル1 modify constraint 制約名 enable;

 

なんとか一時的に制約を無効にしてINSERTに成功しました。

実行して気づいたんですが、これ、実行するとそれまでのSQLコミットされるみたいです。当然のような気はしますが…。

あとは制約を有効にする時は、制約違反に注意。戻す時にやらかしたかと思って焦った…。

 

「alter table modify constraint disable」でググったところ、2002年の投稿でしたがほぼ同様の投稿を発見したのでこれも残しておく。

Oracle Technology Network (OTN) Japan - 掲示板 : 制約を無効にする。 ...

 

勉強不足を痛感してはいるけど何をやればいいのか分からなくてぐるぐる悩む今日この頃。

テーブルの他の列の値を利用して更新する

このテーブルの列Bを列Aで一括更新してほしいんだけど…と言われて調べたらこういうこともできるんだーって思ったので備忘録。

「update 他のカラムの値」でググったところ、下記のWebページを発見。

 

3.2.5 更新するデータに別の列の値を使用する

 

update 購入データ set 購入日 = 支払日;

 

他のテーブルや、同テーブルの他の列から引っ張ってきて一括更新の対応がきて、初めて知ったことが多いこの頃。

知らなかったことを恥じてもしょうがないので備忘録。