早くなんとかしないと…

社会人としてもシステムエンジニアとしても駄目になってしまう…

iPhone「DNSサーバに繋がりません」

iPhoneWi-Fiには繋がっているのに、なぜかWebページが表示されなくなった。アプリもダメ。

昨夜寝る前までは大丈夫だった。

再起動してもダメ。

家族のiPhoneは今も普通に繋がっている。

今朝になってなんで???

ブラウザを見ると「DNSサーバに繋がりません」的なメッセージが表示されてる。

ということでLTEにして「dnsサーバ 繋がらない iphone」でググって下記ブログ記事をチェック。

 

mobilelaby.com

 

設定→Wi-FiWi-Fiを選ぶ→DNSを「8.8.8.8,8.8.4.4」に変更

変更直後は表示されなかったのですが、しばらくしたら表示されるようになりました。

卒業研究を通して学んだこと

過去ネタ棚卸強化期間。
大学の卒業研究を通して学んだことを書いておこうと思います。

 

その学んだこととは
・同じ内容を異なる参加者層に伝えるのって難しい(ターゲットは絞った方がやりやすい)
・同じ内容を異なるフォーマットに落とし込むのって難しい

 

教授の提案で、ゼミの学部生全員、卒研発表だけでなく、国内の学会にも論文を発表することになりました。
なったんですが、国内学会と卒研発表で論文のフォーマットと発表時間が全然違ったんです。

□論文
【国内学会】本文6枚(A4・2段組)
【卒研発表】要旨1枚(A4・2段組)+表紙1枚(A4)+目次1枚(A4)+本文20枚(A4)

□発表時間
【国内学会】20分+質疑応答5分
【卒研発表】7分+質疑応答3分


締切が早かったので、まずは卒論から取り組みました。
卒論はページ数を満たすことが第一。
載せられる実験は図付きで掲載してページ数を稼ぎ、考察をひねり出して書きました。
二徹して締切1時間前に提出しました。
# ちなみに提出はドベ組でした


次に取り組んだのは卒研発表のパワポ作成。
ただ発表時間が卒研発表<国内学会なので、院生の先輩とも話した結果、国内学会向けのパワポを先に作り、それを削って卒研発表用とすることになりました。
# 学部生1人につき院生の先輩が1-2人ついてサポートすることになっていました
パワポには文章は書かず、箇条書きや表の掲載にとどめました。
パワポと原稿ができた後はゼミの学部生や院生、教授に卒研発表を何度も見てもらって微修正を重ねました。
そして卒研発表を迎えました。この話は後述します。


卒研発表を終えた後、国内学会向けの論文をまとめました。
2段組構成でフォントも小さかったので、卒論の内容を凝縮してすべて書くことができました。
# 卒論でいかにでかい図でページ数を稼いだのかという…
あとは単語を統一することを心がけました。例えば、一度「分類」と書いたら、「カテゴリ」とか類似の単語を使わずずっと「分類」と書くようにするといった具合。


論文を投稿した後は、卒研発表同様、学会発表をゼミの学部生や院生、教授に見てもらって微修正。
ただもう卒研発表を終えてみんな春休みを満喫していたので、卒研ほど大人数に見てもらうことなく、回数も重ねず。
あとは学会発表の日を迎えることになりました。


後述するといった発表の話。まずは聞く方。
私は割と人の発表を聞くのも好きだったので、卒研でも学会でも発表を拝聴してました。
スライドとか時間配分とか話し方とか質疑応答とか、人によって感じることって全然違うんですよね。

卒研だとスライド1枚にぎっしり文章が書いてあって(しかも後ろの席だと全然見えない)それを読み上げるだけの人とか、半分くらいの時間で終わっちゃう人とかかなり多くて。だってそうですよね、単位がもらえればいいやと思ってやってるから。

対して学会での発表。
私と同じ学生の中でもとりわけ印象に残ったのは、質疑応答の回答をすべて教授が引き受けてたところ。
# 2人くらいいたけど同じ人が回答していたのでおそらく同じ研究室だと思われる
学会では稀に悪意を持って意地悪な質問をする人もいるそうですが、そんなこともないのになぜか率先して引き受けてました。
あとは教授であったり企業で研究職であったり、大人の発表。
それまで同じ学生の発表ばかり聞いていたので、とても新鮮でした。
場慣れしてる人が多かったし、すごく内容がまとまってた。
本当にうまい人は見せ場というか、ここぞという惹きつけどころがあって、聞いてて飽きなかった。


次に自分が発表する側の話。
卒研でも学会でも早すぎずオーバーもせずの時間で発表を終えられた。
# 卒研発表は時間より早い人が多かったので、よく頑張った!と自画自賛した記憶
ただ、学会の方は20分空で話せるほど原稿を覚えていなかったので、原稿を持ったままやった。
原稿を持たずに20分話してた人ほんとすごい。

で、質疑応答。
卒研発表だと同じ学科の教授が担当になってる学生について質問している(おそらく。推測)ので、意図がわからない質問がきて答えにくかったことだけは覚えている。
# 質問までは覚えてない。3年前のことだから
あと質問内容から察するに研究の意義や有用性が伝わってなかったように思ったのは覚えている。畑違いの人たちに分かってもらうのって相当難しいと思った。
対して学会発表は同じ分野の研究者が集まるので、発表している間もすごく興味を持って聞いてもらってるなというのが伝わってきた。
質疑応答も自分の研究を前向きに受け入れてもらっていることが分かる質問だったのですごく嬉しかった。
3つほど質問されたけど、どれも的確に回答できたと思う。本番は頭真っ白になって口が暴走する自分でも驚くくらい。
学会発表を終えたとき、すごく手応えを感じた。

 

卒研発表だけだったら間違いなく単位をもらうだけの研究になっていたと思う。学会発表のおかげでこの分野で有用な研究だったと気づかせてもらった。
そして、同じ内容を違うフォーマットに落とし込むことの難しさ、畑違いの人に分かるように伝えることは難しいということを痛感した。
卒業した後は就職することが決まっていたけど、こういう難しさと同じ分野の人に良さが伝わったときの手応えを早く知っていたら、大学院に進むことも選択肢に入っていたかもしれない。

『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』感想

■なぜ読んだのか
会社でおすすめ本紹介企画があり、そこで紹介された中でいちばん読んでみたいと思ったから。
著者がMicrosoftで働いたことがある人(同業者)ということで、自分の仕事にも反映しやすいのではないかと思ったから。

■読了にかかった期間・時間
2/25-3/1。累計3時間弱くらい(たぶん)。

■ざっくり要約
あなたの仕事が終わらないのは、締切直前になって頑張るラストスパート型だからだ。
ロケットスタートをしよう。まず見積もり期間のうちに仕事をあらかた終わらせよう。そして締切までの残りの期間で仕事の完成度を高めよう。

■感想
ロケットスタートが自分にとって仕事の取り組み方の理想だった。
というのも納期前なのにモノがないという事態は不安で怖いから。
動くモノさえあればチェック処理やエラー処理も後から盛り込んでいけばいいし、ドキュメントもある程度のモノがあれば追加や修正はできるよね。
いつか見たガイアの夜明けでも、依頼する企業として3社から最終的に選ばれたのはすでに試作機を作っていた企業でした。
# 他の2社の状況は、別用途の既存機械がある、イチから作るために試作機ができるのが1か月半から2か月後、でした
ただ自身が「テストや問題集を上から順番に取り組むタイプ」であり、「見積もりに難がある(不安なのでかなり盛ってしまう)タイプ」であるのも事実。
今のところ、仕事を納期までに終わらせることはできている(と思っている)けど、全体を見るやり方と、反復により見通しを立てる力を身につけることが今後必要になってくるかも。

あと勉強のための勉強は続かないという話は頷けた。
社会人になってからも勉強しなきゃといろいろ手をつけたけどどれも全然続いていないのが事実。
でも仕事で必要を迫られた場合は確かになんとかなっているわけで。
1年前に仕事で必要になったからSQLの本を1冊慌ててやって、今では稼働しているシステムでのパッチもバリバリやってるし。
必要になったときに勉強した方が目的や目標が明確になるから取り組みやすいよね。
だからといって私みたいな終業時間にそわそわするSEが勉強しなかったら先が思いやられるのも事実。
そこで著者が「集中力が必要であることを仕事にするな、残業時間も厭わないような天職に就け」と述べているのだろう。
私は社会人になってからすごくハマってしまったゲームがあるのだが、うまくいかなければ先人の動画を見て改善を試み、フルコンボ楽曲数を増やしている。こういう情熱や姿勢が本業に向けばなあと思う次第である。
もうすぐ社会人4年目を迎える私としても頭が痛い問題で、天職を探すか、今の職を天職に洗脳するか、必要に迫られたときに必死こいて勉強するその場しのぎSEになるか、常に探求心を持って勉強し続けるSEになるか。あまり考えたくない問題である。

実はこの本を読む前に、同じように速さの重要性を書いた仕事術本『速さは全てを解決する 『ゼロ秒思考』の仕事術』を読んでいました。

どちらの本でも共通して述べられているのは「締切前まで放っておくのではなくすぐに取り組むこと」、「前倒しで取り組んで余裕を得ること」、「得た余裕で(PDCAを何度も回す)・(仕事の質を高める)こと」。
逆に反対のことを述べていたのはメールの返信。中島さんはメインの仕事優先派、赤羽さんは即返信派。
こうやって同じテーマについて述べた本の内容を比べてみると、見えてくるものがあるなあと毎度思う。
ちなみに私は、ボールを抱えたままにしたくないのでできるだけ速く返信する赤羽さんの思考に近いかな。
『速さは全てを解決する 『ゼロ秒思考』の仕事術』はHow toが非常に充実しているので、仕事術のハック本としておすすめしたい。
対して『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』は、好きなことを続けたい・仕事にしたいと思う気持ちを強くさせてくれる本であり、そのために嫌いなことをさっさと終わらようと説いた仕事術本である。

私の就活談(2014新卒)

3/1就活解禁のニュースを見ました。あーもうそんな時期か。
そういえば自分自身の就活についてどこかにアウトプットしておきたかったんだよなーとぼやいていたことを思い出したので、この機にブログに投稿しようと思います。

 

私が大学3年生のときの就活(2014新卒)は12/1解禁でした。
この頃は就活解禁の時期が数年間隔で見直されており、売り手市場という報道はまだありませんでした。
切手は80円でした。

結果を先に述べると、6月に内定をいただきました。希望通りUターン・地元での就職となりました。
ただ、ここにたどり着くまでかなり苦労しました。

春休みが終わる頃までに出てきた大きな悩みは以下の2つ。
■ES(エントリーシート)で落ちまくる
5~10社くらい?応募したのですが、応募者全員サービス以外は落ちました。
■GD(グループディスカッション)で落ちまくる
一次選考GDの時点でお祈り確定。

で、何をしたかというと。
春休みが終わって内定をもらっている人もぼちぼち出てきているわけで。
どんなことやってたの?と複数人に聞いたところ、「就職相談室に行ってES添削と模擬面接をやったのが良かったかも」との回答がちらほら。

回答を受けて、初めての就職相談室へ。
就活がうまくいっておらず、話しているうちに涙が止まらなくなりましたが、それはそれで吐いてスッキリしました。
そしてまずはES添削を実施することになりました。
数日後、ありがたいことに2名の方にES添削をしていただいていて、指摘箇所が同じでした。
その後も何度か就職相談室に通い、ESをある程度の形に仕上げました。

春休みが明けると1回の募集に対して応募する人数が減り始め、それに伴いESやGDでの選考が減りました。これは自分にとってかなり幸いでした。

そこで増え始めたのが面接です。
5月になる前かなった後か、私も初めての個人面接に挑むことが決まりました。
ここで就職相談室へ行って模擬面接を予約。マンツーマンでみてもらいました。

GW明けから私の就活もなんとか軌道に乗り始めました。
何回か面接を受けているうちに、純粋に企業の人と話すことが楽しめるようになりました。とくに社長面接は貴重でした。
気分転換に合説に行くこともありました。
# 就活解禁直後と比べると参加人数がかなり減ります

そうこうしているうちに冒頭述べたように6月に内定をいただき、就活を終えました。


当時の自分にアドバイスをするなら、「意地張らずにさっさと就職相談室に行け」です。

とにかくまず添削がお願いできるESを書いてください。
ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)は書いておけばどこでも使えます。
志望動機も職種を絞って書いておけばある程度使いまわせます。
# Uターン・地元での就職にこだわって職種を絞ってなかった時期は志望動機に困ったし、面接でも突っ込まれて大変でした

そして有識者に見てもらってください。
就活相談室の職員は、たくさんの学生のESや模擬面接を見ています。相談にも乗っています。
# 学校の就職相談室が機能していなければ、都道府県や市町村が用意している若者向けのハロワという手もあります。

重ねて書きます。まずやってみてください。それで困ったら有識者に見てもらってください。

今振り返ると、主観のみで取り組むことの限界をはじめ、就活を通して気づいたことや知ったことが、就職してからも生きているなあと実感しています。

就活生の健闘を祈る。

 

以下、蛇足。

■Uターン・地元(地方)での就職
応募企業を探すのが大変でした。
地元学生と比べるとどうしても情報量で負けます。
就職相談室にあるであろう過去地元で就職した人が残した採用試験の情報とか、学校にきている求人情報とか、手に入らないんで。
リ○ナビ・マ○ナビは広告費を出してくれる企業が掲載されている(はず。たぶん)ので、地方になると数がグッと減るし。
都道府県や市町村のUターン希望者向けの窓口があったので応募もしたのですが、地元企業の一覧資料が届いただけでした。
# 今はもっと充実していると思うので調べてみてください
私の場合は、教授から地元企業を数社紹介していただけることになり、そこから就職が決まりました。
# そこ、コネとか言わない。この件については本当にラッキーだったと今でも思う
紹介で内定をいただいた場合は、お世話になった教授や後輩のためにも、入社後しっかり働きましょう。

■合説・会社説明会
がっちりマンデーとかガイアの夜明けとかカンブリア宮殿とかあの辺りの番組が好きなので、いろんな企業を知ることができるという意味では楽しかった。
正直、リクルートスーツ着て2018新卒に紛れ込んで参加したい。
こればっか参加して就活やってる気分に浸らないようにご注意ください。
# 上で全く書いていないのは、私の場合内定をいただいた過程に全く影響がなかったからです

みん就
今もあるのかなこれ。
登録がめんどくさかった割に有用な情報が手に入らなかった印象しかないです。
# ○天に学生向けの講義情報を掲載してるサービスがあって、その情報収集のために講義についての回答が必須でした

■転職サイト
実際に働いた人のコメントを見ることができます。
が、おそらく退職者がほとんどなので、マイナスイメージのものばかりです。
まあでも就職してからどんな業務をするのかイメージがわかないなら見るのもありかなあと。
# 私は転職サイトを見て自分のイメージとギャップがあることに気づいて1社途中辞退しました

■新聞
就活生は日○新聞を読もう的な流れがあったんですが、今もあるんですかね。
# ちなみに報道関係を目指すなら朝○新聞らしい
図書室で新聞が読めたので、日○新聞と地方新聞を読んでました。
時事情報収集という意味では新聞を読むのはいいことだと思います。
# 新聞を読む習慣ができたのは就活生の頃の名残ですね

■就活本
不安だったので、図書室に置いてあった本を何冊も借りて読んでいました。
ただ、本を読んだところで実践しないとなんのプラスにもならないです。
読む必要はないと私は思います。
# でも今思うと本を借りて読める環境が近くにあるってありがたいですよね

■携帯電話(スマホガラケー)
私は当時ガラケーでしたが、就活で支障をきたしたことはありませんでした。
ガラケーでも大丈夫です。
代わりにPCで定期的にメールチェックしましょう。

 

※上記は2014新卒者の経験談であり個人の感想です。鵜呑みにしないでくださいね。

antビルドが通らない

開発環境でantビルドが通らなーいなんでー?の事案で対応した内容の備忘録。


$ ant
Buildfile: **/build.xml

compile:
[javac] Compiling 1903 source files to **/WEB-INF/classes
[javac] **.java:1442: javax.servlet.http.HttpServletRequest にアクセスできません。
[javac] javax.servlet.http.HttpServletRequest のクラスファイルが見つかりません
[javac] **.java:103: javax.servlet.http.HttpServlet にアクセスできません。
[javac] javax.servlet.http.HttpServlet のクラスファイルが見つかりません
[javac] エラー 2 個

BUILD FAILED
**/build.xml:21: Compile failed; see the compiler error output for details.

Total time: 9 seconds


色々ググった結果、どうやらこれと同じ事案のようだと行き着く。

ももらぼっ!にっき(07-01[長年日記])

jarファイルを指定ディレクトリに配置したらとりあえずビルドは通った。解決。
しかし、結局他に問題があったということで、有識者のメンバーにすべて直してもらったのであった…。

デザインパターン

デザパタ
存在は知ってるけど、コーディングの経験が少なすぎて手を出せてない。
素直に伝えたら、次の案件ではTemplateMethodを使って実装してほしいとの要望。
あとはIteratorFactoryMethodも知っておいてほしいとのこと。

デザインパターン | TECHSCORE(テックスコア)

なんとか要望のTemplateMethodを使って見よう見まねで実装した。
そしてテストしてみたら既存の親クラスの実装に考慮漏れが発覚して親クラスの改修もすることに。
つら…。でも今後のためと思ってやるしかない。

CVSサーバのIPが変更になったのでeclipseの設定を変更した

CVSサーバのIP変わったから変更してね!ってなった時の作業備忘録。

まずはグーグル先生に訊ねる。「eclipse cvs ホスト 変更」でググる

blogs.yahoo.co.jp

プロジェクトを開いてからIPを変更すれば自動でやってくれた。楽ちん。

この作業で判明したのだが、ユーザが兼用になっていた。なんでこうなってた。ということでユーザ変更も実施。

 

ユーザ変更
プロジェクトを右クリック→プロパティ→CVS→共用の変更→OK→適用

 

これでCVSまわりの設定もOK…のはず。